40代からの心と体にやさしい暮らし ― 人生を整える10の習慣|第1回:40代から始める、無理なく整える体の習慣

②【生き方・考え方】

40代になって、体の疲れや不調を感じることが増えてきました。朝の目覚めが重く、肩や腰がなんとなく張っている日…そんな自分に気づくたび、「もう若くはないんだな」と少し寂しく思うこともあります。

でも最近は、年齢を重ねることを「劣化」と考えるのではなく、「自分の体と心を整えるチャンス」と思えるようになりました。そこで、このブログでは新シリーズ「人生を整える10の習慣」として、心と体にやさしい暮らしのヒントを10回に分けてお届けすることにしました。

第1回は「体の健康」をテーマに、無理なく取り入れられる私の習慣をご紹介します。少しの工夫で体も心も軽くなり、日々の暮らしがほんのり心地よくなることを願って書きました。

食事で体を整える:小さな工夫で無理なく

体を整える基本は、やはり食事です。40代になると代謝や消化の力も少しずつ変化してくるので、無理なく続けられる食生活が大切です。

私の場合は、毎日出汁を取ってスープや煮物に活用しています。旬の野菜を中心に取り入れると、体が内側から温まり、なんだかほっと落ち着きます。

また、忙しい日でも無理なく続けられるように、週末にまとめて作り置きや冷凍保存をしています。例えば、野菜の下ごしらえや簡単なスープを作っておくと、平日の夕食もラクに整えられます。小さな工夫ですが、体調の安定感は確実に変わります。

運動で体を整える:日常に溶け込む軽い動き

運動と聞くとハードルが高いかもしれませんが、無理にジム通いや筋トレをしなくても大丈夫です。

私は朝の軽いストレッチや、週末にゆっくり散歩することを習慣にしています。肩や腰がこったときは、ストレッチポールや椅子を使った1分ほぐしを取り入れるだけで、体も心も軽くなります。

ポイントは、「続けられること」を優先すること。無理せず日常にさりげなく組み込むと、自然と体が整っていきます。

睡眠で体を整える:小さな工夫で質を上げる

睡眠の質は、体調を整えるうえでとても大切です。私は寝る前に間接照明に切り替え、スマホを置いて少し読書をする時間を作るだけで、入眠がぐっとスムーズになりました。

さらに、自分に合った枕や寝具を見直すと、肩や腰のこりもやわらぎ、翌朝の目覚めが軽やかになります。40代の体には、小さな工夫が大きな差につながります。

まとめ:少しずつの習慣が、毎日を心地よくする

体を整える習慣は、完璧を目指す必要はありません。食事・運動・睡眠を少しずつ見直し、自分に合った方法で無理なく積み重ねることが大切です。

40代は、自分の体や心に寄り添いながら暮らしを整える絶好のタイミング。今日から小さな習慣を始めるだけで、肩こりや疲れが軽くなり、毎日の生活がふんわり心地よく変わっていきます。

次回は「心の健康(メンタル)」をテーマに、40代から無理なく心を整える暮らしの習慣をご紹介します。どうぞ楽しみにしていてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました