②【食】

「何を食べるか」で、その日の体調や気分が変わる。そんな実感が、40代に入ってから強くなりました。

②【食】

ラタトゥイユが、店の味になった日 ― 世界の伝統的なミックスハーブ6選と、その使い方

同じ材料で作ったラタトゥイユが、ひとふりで店の味に近づきました。エルブ・ド・プロヴァンス、フィーヌゼルブ、ブーケガルニ、イタリアンハーブ、ザータル、ガラムマサラ。なぜその土地でその組み合わせが生まれたのか、どう使い分けるのか。6つの伝統的なミックスハーブを、暮らしの視点でまとめました。
②【食】

7年続けている、私の朝のスムージー ― 40代の体を整える、6つの材料とその理由

2019年7月から、ほぼ毎朝続けているスムージーがあります。ケール、ブルーベリー、クコの実、黒ごまペースト、自家製甘麹、豆乳。砂糖を使わず、それでも自然な甘みがある一杯です。なぜこの6つなのか、分量の目安、甘麹の作り方、続けるためのコツまで。6年かけてたどり着いた配合を、すべてお伝えします。
②【食】

科名で読み解くハーブの世界 ― 11の”性格”で覚える、ハーブとスパイス

バジルとミントが似ているのは、同じシソ科だから。ハーブを「科名」で覚えると、香りも使い方も一気につながります。シソ科は"おしゃべり上手"、セリ科は"気づかい上手"、ショウガ科は"情熱家" ― 11の科を性格にたとえて、40代の暮らしに活かす方法をまとめました。
②【食】

米粉でつくる、やさしいレシピ集 ― おやつから主菜まで、40代の体にちょうどいい6品

小麦より軽くて、体にやさしい米粉。にらと豚肉のチヂミ、豆乳の蒸しパン、30分で焼けるメープルクッキー、バター不使用のスコーン、そして豆乳×米粉のホワイトソースまで。分量つき・混ぜるだけの簡単レシピを6品まとめました。グルテンフリーでも「ちゃんとおいしい」を叶える保存版です。
②【食】

頑張りすぎない自然食 完全版 ― 40代からの、食とのちょうどいい距離感

オーガニック、無添加、グルテンフリー。体にいい食事を意識するほど、なぜか食べることが疲れてしまう。完全無添加にこだわりすぎると起きること、健康情報に振り回されない選び方、そして災害時には食事を選べないという現実まで。正しさより、続けられる心地よさを大切にする、40代の食との付き合い方です。
②【食】

40代からの美味しく健やかごはん 完全版 ― 「味」と「体調」を両立させる、台所の整え方

40代になると、食べたいものと体が心地よく感じるものが少しずつ変わってきます。調味料の選び方、しょっぱすぎた時のリセット術、香りと旨味で塩分を減らす工夫、そして毎日がラクになる作り置き調味料4種のレシピまで。「味は薄く、満足感は濃く」を叶える台所の知恵をまとめた保存版です。
②【食】

40代女性のための調味料「さしすせそ」使い方ガイド 完全版 ― 味つけではなく、”整える”ための5つの基本

砂糖、塩、酢、しょうゆ、みそ。家庭科で習った「さしすせそ」には、加える順番の理由と、味つけ以外の大切な役割がありました。食材をやわらかくする、臭みをとる、色を保つ、日持ちをよくする。料理教室で学んだしょうゆの水切りや、6年以上使っている自然塩など、私の台所の知恵とともにまとめました。
②【食】

ヴィーガンをやさしく学び直す 完全版 ― 40代がたどりついた”ちょうどいい”植物性の暮らし

ヴィーガンのお弁当を食べて、体の軽さに驚いたことから始まった学び直し。ヴィーガンとベジタリアンの違い、言葉が生まれた背景、精進料理という和のヴィーガン、週末1日だけのプチ・ヴィーガンの記録、たんぱく質や鉄分、家族との食卓の不安まで。完璧を目指さない、40代のちょうどいい取り入れ方です。
②【食】

40代からの主食の選び方 完全版 ― 減らすより、整える。玄米・白米・オートミール・そばの使い分け

糖質を減らしたのに、なぜか疲れやすい――40代の主食は「減らす」より「選び直す」時期かもしれません。穀物の栄養、血糖値と腸への影響、貧血・骨・ホルモンを支える役割、玄米と白米の使い分け、オートミールやそばの取り入れ方まで。無理なく続く主食の整え方をまとめました。
②【食】

40代からはじめるオーガニック入門 完全版 ― 基本のきから、選び方・優先順位・使いきり・予算まで

「オーガニックって何?」「高くて続かない」――そんな疑問にお答えします。有機とオーガニックの違い、JASマークの見方、スーパーでの選び方、まず変えたい優先度の高い食材5選、割高でも使いきる保存のコツ、腸を整える発酵食品、肌に触れるもの、そして無理なく続ける予算の組み方まで。完璧を目指さないオーガニック生活のすべてをまとめました。