40代を迎え、肌や体の変化に敏感になってきました。
そんな中で見直したもののひとつが生理用品です。
毎月使うものだからこそ、「自分の肌に合っているか」「ストレスなく使えるか」は、思っている以上に暮らしの快適さに影響します。
今回は、オーガニックコットンで人気の「ナチュラムーン」と「コットン・ラボ」の羽根つきナプキンを比較。久しぶりにコットン・ラボを手に取ったところ、「あれ、以前より良くなってる!」と実感したことがきっかけです。
コットン・ラボが“使いやすく”なっていた
過去に感じていた小さな不満―
それは「テープ部分がサニタリーショーツのセンター部分にくっついてしまって剥がしにくい」ということでした。
今回、新パッケージを見かけて「もしかして改良された?」と試してみたところ、テープの扱いや装着感がずいぶん改善されていてびっくり。装着時のストレスがかなり減っていて、「これなら毎日使ってもいいかも」と感じました。
気になる価格とパッケージの違い
<価格感>
- ナチュラムーン(羽根つき23cm):約583円/16個
- コットン・ラボ(羽根つき25.5cm):約490円/16個
わずかな差ですが、毎月使うものだから長期的には大きな違いになります。
<パッケージ構造>
コットン・ラボ:個包装を開けた後、メインと羽部分のテープを別々に剥がす仕様。少し手間がありますが、慣れれば問題なし。
ナチュラムーン:包装を剥がすとテープがすぐ露出。貼るのが簡単。
どちらもオーガニックコットン100%・ノンポリマー設計で敏感肌にも配慮されています。
肌にやさしい選択肢としては、どちらを選んでも大きな失敗はありません。
私なりの“ちょうどいい”選び方
私の場合、日によって使い分けるのがポイントです。
- 多い日や夜用:ナチュラムーン
→ やわらかく、安心感があり、体をいたわる選択として最適 - 軽い日や普段使い:コットン・ラボ
→ コスパ良し、使いやすさもアップ、デイリー用にぴったり
自分の体調や気分に合わせて選ぶ――その「ひと手間」が、日々の快適さや自分を大切にする気持ちにつながります。
毎月のことだから、自分の心と体にやさしい選択を
生理用品選びは、毎月の快適さを左右する重要なポイントです。
40代になった今、自分の感覚を大切にして「私にとって気持ちいいもの」を選ぶ時間を持つこと。
小さな選択の積み重ねが、暮らしの心地よさにつながっていきます。
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