【緑の処方箋】ホーソン|心臓のガードマン。40代の心と血流を守るハーブ

④<ナチュラルケア・ハーブ>

40代になってから、
体の小さな変化に
ふと気づくことが増えました。

最近、私自身も

脈が少し乱れる
胸がドキドキする
理由のない動悸を感じる

そんな瞬間が
時々あります。

大きな不調ではないけれど、
体が少し疲れているサイン。

思い返すと、
この一年は介護の心労もありました。

心は平気だと思っていても、
体は正直なのかもしれません。

そんなときに出会ったのが、

ホーソン(西洋サンザシ)

心臓を守るハーブとして
長く使われてきた植物です。

ゆっくり、静かに、
心臓と血管を支える。

ホーソンは、
40代の体に寄り添う
もうひとつの【緑の処方箋】でした。

ホーソンってどんなハーブ?

学名:Crataegus oxyacantha
科名:バラ科
使用部位:花・葉・果実
産出国:ハンガリー、チリ、アルバニア、ボスニアヘルツェゴビナ

ホーソンは、
西洋サンザシとも呼ばれる植物。

ヨーロッパでは古くから

・動悸
・息切れ
・心臓の痛み
・血圧の乱れ

など、
心臓をめぐるさまざまな症状に
用いられてきました。

特に有名なのが、

「心臓のガードマン」

という呼び名。

穏やかに、
そして長く。

心臓を守るハーブとして
広く知られています。

心臓を守る植物療法

ホーソンは、
植物療法の世界で

心臓血管系の代表的ハーブ

とされています。

特徴は、

即効性ではなく
穏やかで持続的な働き。

心臓のポンプ機能を助け
血流を整え
血管の健康を守る

そうした作用が
研究でも報告されています。

また作用が穏やかなため、

高齢者の心臓ケアにも
使われることが多いハーブです。

フラボノイドと血管の関係

ホーソンの主な成分は、

フラボノイド類。

例えば、

・ヒペロシド
・ビテキシン
・カテキン
・オリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)

などが含まれています。

これらの成分は、

血管を健やかに保つ
血流を促す
抗酸化作用を持つ

といった働きが
期待されています。

つまりホーソンは、

心臓だけでなく
血管全体を支える植物。

循環の土台を整えるハーブなのです。

40代の動悸・血流・ストレスに

40代になると、

疲れが抜けにくい
血圧が安定しない
胸のドキドキが気になる

そんな変化を
感じる人も増えてきます。

私自身も最近、

ふとした瞬間に
動悸を感じることがありました。

振り返ると、

この一年は
介護の心労もあり、

体も心も
知らないうちに
緊張していたのかもしれません。

ホーソンは、

血流
心臓
神経のバランス

を穏やかに支えることで、

こうした状態に
寄り添う植物と言われています。

強く働きかけるのではなく、

静かに整えていく。

その穏やかさが、
40代の体には
ちょうどいいと感じています。

ホーソンティーの取り入れ方

【材料】

◎ ホーソン(花または葉)…小さじ1
◎ 熱湯…200ml

【作り方】

① カップにホーソンを入れる
② 熱湯を注ぐ
③ 5〜10分ほど蒸らす

やわらかな香りで、
ほんのり酸味を感じる
飲みやすいハーブティーです。

夕方や、
体を落ち着かせたい時間に
向いています。

植物療法としてのホーソン

植物療法では、
ホーソンは

◎ 強心作用
◎ 血流改善
◎ 血圧調整
◎ 抗酸化作用

などの目的で使われてきました。

ジギタリスのような
強い心臓薬とは違い、

ゆっくり働き
長期的に支える

という特徴があります。

だからこそ、

「心臓のガードマン」

と呼ばれているのかもしれません。

使うときの注意点

・心臓や血圧の薬を服用している場合は医師に相談
・妊娠中・持病のある方は専門家へ
・体に合わないと感じたら中止

ハーブは
穏やかであっても
医療的な作用を持つ植物です。

体調に合わせて、
無理なく取り入れることが大切です。

私の「ホーソン時間」

◎ 胸が少し落ち着かない日
◎ 緊張が続いた夜
◎ 血流を整えたい夕方

ホーソンは、

すぐに変化を感じるというより
心臓に安心を届けるハーブ。

忙しさや心労で
体が少し疲れたとき、

「大丈夫、ゆっくり整えていこう」

そう声をかけてくれるような
植物です。

40代の体は、

強いものより
穏やかな支えを
求めるようになります。

今日の心臓を守る一杯。

それが、
私にとっての
【緑の処方箋】ホーソンです。

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