40代になってから、
「運動後の疲れが抜けにくい」
「汗をかいたあと、どっとだるさが残る」
そんな変化を感じることが増えました。
体を動かすことは好きだけれど、
がんばりすぎると回復に時間がかかる。
そんな今の私に、ちょうどよく寄り添ってくれているのが
鮮やかなルビー色のハーブ、ハイビスカスです。
ジムでトレーニングをするとき、
私はハイビスカスティーをボトルに入れて持っていきます。
水分補給と同時に、体の内側から“巡り”を助けてくれる、
40代のための【緑の処方箋】です。
ハイビスカスってどんなハーブ?
学名:Hibiscus sabdariffa
科名:アオイ科
使用部位:花(がく)
産出国:エジプト
ハイビスカスは、古くからエジプトやスーダンで親しまれてきた植物。
フランスでは「カルカーデ(karkade)」と呼ばれ、
その名は古代エジプトの美の神「ヒビス」に由来すると言われています。
さわやかな酸味と、自然とは思えないほど美しい赤色。
見た目にも、飲む時間そのものにも、元気を与えてくれるハーブです。
自然派スポーツドリンクと呼ばれる理由
ハイビスカスには、
クエン酸・ハイビスカス酸などの有機酸、
そしてミネラルが豊富に含まれています。
これらの成分は、
- エネルギー代謝のサポート
- 運動後の疲労回復
- 新陳代謝の促進
といった働きが期待されており、
実際に東京オリンピックでは、
マラソン王者アベベ選手をはじめとする選手団が
試合中の水分補給としてハイビスカスティーを取り入れていたことでも知られています。
まさに、植物がつくるやさしいスポーツドリンクです。
40代の体にうれしい働き
40代になると、
「疲れが溜まりやすい」
「回復が遅れる」
そんな感覚を持つ方も多いのではないでしょうか。
ハイビスカスの酸味は、
疲労のもとになりやすい状態をやさしくリセットし、
体を“巡らせる”方向へ導いてくれます。
さらに、
ローズヒップとブレンドすることで、
天然のビタミンCも補え、
美容と栄養補給の両方を意識した一杯に。
運動する日もしない日も、
40代の体をいたわる選択肢として取り入れやすいハーブです。
ハイビスカスティーの取り入れ方
【材料】
◎ ハイビスカス(乾燥)…小さじ1
◎ 熱湯…200ml
【作り方】
① カップにハイビスカスを入れる
② 熱湯を注ぎ、5〜10分ほど蒸らす
③ 茶こしで濾して完成
酸味が気になる場合は、
ローズヒップとのブレンドがおすすめ。
冷やしてボトルに入れれば、
トレーニング中の水分補給にもぴったりです。
植物療法としてのハイビスカス
植物療法の視点では、ハイビスカスは
◎ 疲労回復
◎ 代謝サポート
◎ 巡りを整えるハーブ
として用いられます。
「元気を出す」のではなく、
回復しやすい体をつくる。
40代のセルフケアに、ちょうどいい距離感のハーブです。
使うときの注意点
● 胃が弱い方は薄めから
● 妊娠中・持病・服薬中の方は専門家に相談
● 1日1〜2杯を目安に
● 体に合わないと感じたら中止
自然の植物だからこそ、
自分の体の声を聞きながら取り入れてください。
私の「ハイビスカス時間」
◎ ジムでのトレーニング中
◎ 汗をかいた日のリフレッシュに
◎ 体を動かしたあとのクールダウンタイム
ハイビスカスは、
がんばる私を支えるのではなく、
回復する私を助けてくれるハーブ。
今日の疲れを、明日に残さないための
大切な【緑の処方箋】です。
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