「片づけているのに、なぜか片づかない」
そう感じたことは、ありませんか。
私も、長い間そうでした。
- 収納グッズが、増えていった
- 40代になって、変わったこと
- この記事について
- この記事の内容
- ポーチをやめたきっかけ
- 余計な形がないから、軽やかに整う
- 私の使い方(バッグの中)
- 引き出しにも、余白を残す
- 選ぶときのポイント
- 「きっちりしなくても整ってる」
- 部屋の空気が「重たい」と感じた日
- カーテンは、空気をまとっている
- 一気に洗う、気持ちよさ
- 乾かすのは「取り付けたまま」
- 洗い方のルール
- 洗う前に、確認したいこと
- 心まで整う「空間の浄化」
- 40代になって、敏感になったこと
- 週の真ん中を、区切りにする
- なぜ、こまめ掃除なのか
- トイレ掃除は「お風呂前」がベスト
- お風呂掃除は「使った後」が勝負
- キッチンと洗面所も、同じ発想で
- 続けやすくする、3つのコツ
- 40代だからこそ、こまめに
- 静かな休日の朝に
- プレート一枚で、整う
- ココット皿という、ひと工夫
- ココットは、味の仕切り役にも
- 洗い物が少ないだけで、心が整う
- 盛りつけの、小さなコツ
- 「日常を祝う」という暮らし方
- 「整える」より「味わう」
- 「今日は、ゼロ円DAYにしよう」
- 「つい使ってしまう日常」からの、抜け道
- 私のルール
- 「見える化」が、うれしい
- 買わないことで生まれる、心のゆとり
- ゼロ円DAYに、していること
- 月に1〜2回で、十分
- まとめ ― 完璧を目指さない、という選択
- どれも「引き算」の習慣です
- 全部やらなくていい
- 完璧より、心地よさを
収納グッズが、増えていった
若い頃は、整理整頓といえば「仕切って・詰めて・並べて」が基本。
ケースやポーチで細かく仕切ることが「整っている証」だと思っていたのです。
けれど気づけば ―
バッグの中も、引き出しの中も、収納グッズでいっぱい。
★ちゃんと整理しているはずなのに、なんだか重たく、心までごちゃつくような感覚がありました。
40代になって、変わったこと
そんな中で、少しずつ気づいていきました。
★私が求めていたのは「完璧な整理」ではなく ―
「心地よく整っている感覚」だったのだと。
きっちりしていなくても、整っている。
そういう状態のほうが、ずっと心が軽い。
この記事について
この記事では、私が実際に続けている「小さな習慣」を5つお伝えします。
収納、掃除、食卓、お金。
★どれも、特別な道具も、大がかりな時間も必要ありません。
「これならできそう」と思えるものが、ひとつでもあれば ―
それだけで十分だと思っています。
この記事の内容
| 習慣 | ひとことで言うと | 頻度 |
|---|---|---|
| 1. 巾着で、仕切らない収納 | ポーチをやめたら、軽くなった | 日常 |
| 2. カーテン洗濯祭り | 空気が、リセットされる | 年2回 |
| 3. 水の曜日に、水まわりを | 使ったらすぐ、が結局ラク | 週1+日々 |
| 4. ワンプレートごはん | 洗い物が減ると、心も軽い | 日常 |
| 5. ゼロ円DAY | 買わない日を、つくってみる | 月1〜2回 |
1. 巾着で、仕切らない収納
ポーチをやめたきっかけ
収納グッズでいっぱいになったバッグを見て、思いました。
「これ、整理するための道具が邪魔をしている」
そんなときに出会ったのが ―
★「巾着袋」という、昔ながらのやさしい収納方法でした。
余計な形がないから、軽やかに整う
巾着は、ファスナーも芯もない、ただの布袋。
でも ―
★その”余計なものがない形”が、40代の暮らしにちょうどよかったのです。
ポーチとの違い
| ポーチ | 巾着 | |
|---|---|---|
| 形 | 固定されている | 中身に寄り添う |
| 空のとき | かさばる | ★ペタンと畳める |
| バッグの中 | 角が当たる | やわらかくなじむ |
| 中身の確認 | 開けないと見えない | 上から見える |
ポーチだと、中身を詰め込んでパンパンになったり ―
かたい素材でバッグの中でかさばったりしがち。
でも巾着なら ―
使わないときはペタンと折りたたんでしまえるし ―
★形が柔らかく、中身に寄り添ってくれる。
私の使い方(バッグの中)
今、私はサイズや素材の異なる巾着を5〜6個ほど使い回しています。
◎ リップ・目薬・ハンドクリーム → 小さなリネンの巾着
◎ マスクの予備や除菌スプレー → 防水素材の巾着
◎ イヤホン・モバイルバッテリー → 厚手コットンの巾着
★ポーチのように型が決まっていないから、バッグの中でも自然になじむ。
手ざわりもやさしい。
それぞれにざっくり仕分けておくだけで ―
「あれ、どこだっけ?」と探すストレスが、ぐっと減りました。
引き出しにも、余白を残す
巾着は、家の中の収納でも大活躍です。
◎ 替えの電池やケーブル類 → 無地の巾着
◎ 使いかけの文房具 → 柄入りの巾着
◎ コスメのストック → 透け感のあるガーゼ巾着
ケースと違って、四角いスペースにきっちり収まるわけではないけれど ―
★逆に、それがちょうどいい。
“詰め込まない余白”が引き出しの中に生まれ ―
それが、気持ちの余裕にもつながっている気がします。
選ぶときのポイント
★素材で、使い分けると便利です。
| 素材 | 向いているもの |
|---|---|
| リネン | 化粧品、小物(通気性がよい) |
| 厚手コットン | 電子機器(クッション性がある) |
| 防水・撥水 | スプレー、ウェットティッシュ |
| ガーゼ・メッシュ | ★中身が見える。ストック管理に |
★サイズは、3種類くらいあると使いやすいです。
手のひらサイズ、文庫本サイズ、A5サイズあたり。
「きっちりしなくても整ってる」
巾着を使い始めて気づいたのは ―
★私が求めていたのは「完璧な整理」ではなく、”心地よく整っている感覚”だったということ。
以前は、「きれいに並べなくちゃ」「仕切らなきゃ」と自分にプレッシャーをかけていたように思います。
でも今は ―
巾着にポンと入れるだけで、ゆるく、やさしく、ちゃんと整っている。
★”きっちりしていないけど片付いている”という状態が ―
思っていた以上に、心をほぐしてくれました。
2. カーテン洗濯祭り ― 年2回、空気をリセットする
部屋の空気が「重たい」と感じた日
夏のある日、ふと感じたのは ―
部屋の空気が、どこか”重たく”感じることでした。
エアコンの風は届いているし、扇風機もまわしている。
でもなんだか、空気がよどんでいるような感覚。
★気温や湿度の問題ではなく、”視界”と”空気の質”が関係している気がして ―
試しにカーテンを洗ってみたのが、私の「カーテン洗濯祭り」のはじまりでした。
カーテンは、空気をまとっている
カーテンは、私たちが毎日見ているけれど ―
あまり意識していない存在かもしれません。
でも実は ―
★部屋の中でも、空気やにおい、湿気、ほこりを吸いやすい場所です。
特に夏は、窓を開ける機会も増え ―
外の空気と部屋の空気の、中継地点になります。
そこにたまる見えないよごれが ―
私に”空気の重さ”を感じさせていたのだと思います。
一気に洗う、気持ちよさ
「いつかやらなきゃ…」と思いながら、後回しにしがちなカーテンの洗濯。
だからこそ ―
★思い立った日に、まとめて洗ってしまうのが、私の「洗濯祭り」です。
リビングのレースカーテン、厚手のカーテン、寝室や脱衣所…
と外していき、洗濯機に入れて、やさしい洗剤で洗います。
乾かすのは「取り付けたまま」
★これが、いちばんラクな方法です。
洗ったカーテンを、そのままレールに戻す。
夏の強い日差しと自然の風が、きれいに乾かしてくれます。
干す場所も要らないし、シワも伸びる。
★一石三鳥です。
洗い方のルール
今では年に2回、夏と年末に”カーテン洗濯祭り”をするのが習慣になりました。
| 種類 | 洗い方 | 干し方 |
|---|---|---|
| 厚手カーテン | 洗濯ネットに入れて、弱水流 | 取り付けたまま |
| レースカーテン | ふんわりと洗う | 日陰干し、または取り付けたまま |
★自分なりのルールができると、面倒に感じなくなります。
※防炎・遮光などの機能がある場合は、洗濯表示を必ず確認してください。
家庭で洗えないものもあります。
洗う前に、確認したいこと
★これは、私の失敗からです。
◎ 洗濯表示を、必ず見る
「水洗い不可」のものもあります。
◎ フックは、外す
つけたまま洗うと、生地が傷みます。
◎ たたんでから、ネットに入れる
丸めると、洗いムラが出ます。
◎ 脱水は、短めに
シワが残りにくくなります。
心まで整う「空間の浄化」
面白いことに ―
★カーテンを洗ったあとは、不思議と気持ちまで軽くなるのです。
何かを捨てたり、大掃除をしたわけではないのに ―
空間が明るく見えて、自分の中のよどみも取れたような感覚。
日常に潜んでいる”疲れの原因”は ―
こういう小さな積み重ねかもしれないと思いました。
40代になって、敏感になったこと
特に40代になると、香りや空気の変化に敏感になってくるもの。
★カーテンのような「視界にずっとあるもの」「空気をまとうもの」を整えるだけで ―
暮らしの印象が、がらりと変わります。
洗ったカーテン越しに差し込む朝の光や ―
風に揺れるレースを見る時間は、まるでごほうびのよう。
★大がかりな家事のように見えて、実は”心のためのセルフケア”だと感じています。
3. 水の曜日に、水まわりを
週の真ん中を、区切りにする
週の真ん中、水曜日を”水の曜日”と勝手に名付けて ―
ふと思い返すのが「水まわり掃除」です。
★語呂合わせのようなものですが、これが意外と効きます。
「水曜日だから、水まわり」
そう決めておくと、思い出しやすいのです。
なぜ、こまめ掃除なのか
年齢を重ねると、体の疲れも出やすく ―
★週末にまとめて掃除するのが大変に感じることが増えました。
特に水まわりは、汚れが溜まると頑固になり、掃除が負担に。
だからこそ ―
「使ったらすぐ掃除」というこまめ習慣が、暮らしを軽くする近道です。
トイレ掃除は「お風呂前」がベスト
★これが、私の中でいちばん定着した習慣です。
◎ 日々のケア
使うたびに、除菌スプレーを便座やウォシュレットにシュッと吹きかけ ―
ペーパーでササッと拭く。
◎ 便器の中
★洗剤をかけて、数分置いてから流す。
こすらずに済むので、負担が少ないです。
◎ 全体の掃除は「お風呂に入る前」に
★これが、生活リズムに組み込みやすい。
掃除のあと、そのままお風呂に入れるので ―
「汚れた手」の問題も解決します。
お風呂掃除とセットでまとめて清潔に保てるのでおすすめです。
お風呂掃除は「使った後」が勝負
★汚れは、時間が経つほど落ちにくくなります。
◎ 入浴後に、軽くこする
バスタブや壁、床を、スポンジやたわしで軽く。
★力を入れなくて大丈夫です。
◎ 熱めのお湯をかける
カビ対策になるとされています。
◎ 乾いた布で拭き取り、換気
★水分を残さないことが、いちばんのカビ対策です。
毎日少しずつ掃除することで、頑固な汚れやカビを防げます。
キッチンと洗面所も、同じ発想で
◎ キッチンのシンク
★ゴミを捨てたタイミングで、排水口ネットを替える。
そのついでに、洗剤とスポンジでササッと掃除。
「ついで」にすると、忘れません。
◎ 洗面所
水はねを拭き取り、夜はスポンジで軽く洗うだけ。
★これだけで、清潔感が続きます。
続けやすくする、3つのコツ
★道具の置き場所が、いちばん大切です。
◎ 掃除道具は、使う場所に置く
取りに行く手間があると、続きません。
★各所に1セットずつあるのが理想です。
◎ 完璧を求めない
「気持ちよく使える状態」が目標です。
ピカピカである必要はありません。
◎「使ったらすぐ」の感覚を、習慣にする
★重い掃除ストレスが、減ります。
40代だからこそ、こまめに
40代は疲れも出やすいですが ―
★こまめ掃除なら、無理なく続けられます。
水曜日に「水の曜日」として、水まわり掃除をふと思い返す時間を作るだけでも ―
日々の暮らしが、心地よく整います。
4. ワンプレートごはん ― 洗い物が減ると、心も軽い
静かな休日の朝に
家族がまだ夢の中にいる時間に、キッチンに立って器を選ぶ ―
そんな何気ないひとときに、ふと思いました。
★「今日は、自分のために、小さなお祭りをひとつつくろう」
特別なごちそうや、豪華な演出がなくても ―
暮らしの中に”ちょっと嬉しい”を散りばめるだけで、心はふんわり軽くなる。
プレート一枚で、整う
ワンプレートごはんの魅力は ―
★なんといっても、気軽さと見た目の楽しさです。
主菜・副菜・ごはんが一皿にまとまることで ―
食卓が、ぱっと華やぎます。
ココット皿という、ひと工夫
★ここが、私なりの発見でした。
小さなココット皿をひとつ添えるだけで ―
不思議と立体感が生まれ、ごはんが”ごちそう”のように見えるのです。
◎ 私のお気に入りの組み合わせ
- トマトとモッツァレラのマリネ
- しらすと大葉と梅干しの和え物
- 季節の果物を添えたヨーグルト
どれも簡単なのに ―
彩りや風味がぐっと引き立ち、心まで満たされていくのを感じます。
ココットは、味の仕切り役にも
★見た目だけではありません。
汁気がある副菜や、スイーツのような小鉢を入れるのにぴったり。
同じプレートの上でも ―
食感や味が混ざらず、バランスよく楽しめます。
洗い物が少ないだけで、心が整う
★40代になって実感するのは ―
「余白のある家事」が、心のゆとりにつながるということ。
ワンプレートにまとめることで、洗い物が減る。
それだけで、台所に立つ気持ちが少し軽くなるのです。
盛りつけの、小さなコツ
★難しく考えなくて大丈夫です。
◎ 高さを、少し出す
葉物を下に敷くだけで、立体感が出ます。
◎ 色を、3色以上
★赤・緑・黄のどれかがあると、映えます。
◎ 余白を、残す
皿いっぱいに盛らない。
★余白があるほうが、美しく見えます。
「日常を祝う」という暮らし方
「お祭り」という言葉は、特別な日だけのものだと思っていました。
でも今では ―
★「毎日をちょっと楽しく過ごすこと」も、お祭りのようなものだと思うようになりました。
◎ いつもと違う器を使ってみる
◎ 色合いを意識して盛りつける
◎ お気に入りのハーブティーを添える
ほんの少しの”遊び心”が加わるだけで ―
食卓は「いつも」から「ちょっと特別」に変わります。
「整える」より「味わう」
若い頃のように、”見た目映え”を追いかけるのではなく ―
★今は”心が満たされること”を選びたいと思うようになりました。
完璧じゃなくていい。
丁寧でなくてもいい。
でも ―
「今日はちょっと楽しかったな」と思える時間がひとつあるだけで ―
その日が、やさしく整う気がします。
5. ゼロ円DAY ― 買わない日を、つくってみる
「今日は、ゼロ円DAYにしよう」
そんなふうに決める日があります。
買い物をしない。
飲みものは持参。
★水道光熱費などの固定支出を除き、お金を使わない1日。
「つい使ってしまう日常」からの、抜け道
日常には、気づかないうちにお金を使っている瞬間がたくさんあります。
朝のコンビニコーヒー。
なんとなく立ち寄ったスーパーでの特売品。
SNSで見つけた”ちょっと欲しいもの”の衝動買い。
★そのどれもが悪いことではないけれど ―
気づけば「お金は使っているのに、満たされていない」という感覚が残る日もあります。
ゼロ円DAYは、そんな日々から少し距離を取る、小さな習慣です。
私のルール
◎ 買い物は、一切しない
◎ 飲み物は、マイボトルに白湯やお茶を入れて持参
◎ 食事は、家にあるもので(冷凍ストックや常備菜を活用)
◎ 欲しいものがあったら「欲しいリスト」に書くだけでOK
◎ 家計簿アプリのカレンダーで、”使わなかった日”を見える化
「見える化」が、うれしい
★特に便利なのが、家計簿アプリのカレンダー機能です。
入出金のあった日は記録されますが ―
何も使わなかった日は、カレンダー上で空白になります。
色やアイコンで特別表示されるわけではありませんが ―
★「今日はゼロ円で過ごせたんだ」と、ひと目でわかる。
この”視覚的な満足感”が、私にとっては小さなごほうびです。
買わないことで生まれる、心のゆとり
ゼロ円DAYを何度か重ねて感じたのは ―
★「お金を使わない=自分を縛ること」ではなく ―
「自分を整えること」だという実感です。
たとえば ―
いつもなら何かを「足す」ことで満たそうとしていた心が ―
「今あるもの」を見直すことで、落ち着いていく。
ゼロ円DAYに、していること
◎ 見逃していた本を、読み返す
◎ 冷蔵庫の中を、整える
◎ 家にある食材で、丁寧に一食をつくる
◎ ノートに、思考を整理する
★こうした時間は、心の速度を落とし ―
「足りない」ではなく「もうすでにある」と気づかせてくれます。
月に1〜2回で、十分
もちろん、ゼロ円DAYを毎日続けるのは現実的ではありません。
けれど ―
★月に1〜2回でも、自分のペースで取り入れることで ―
“整う感覚”が育っていくのを感じます。
私にとって、ゼロ円DAYは節約でも倹約でもなく ―
“心のバランスを取り戻す習慣”のひとつです。
★財布を開かない日だからこそ、気づけることがたくさんあるのです。
まとめ ― 完璧を目指さない、という選択
5つの習慣をめぐってきました。
巾着で仕切らず(1)、カーテンで空気を入れ替え(2)、水まわりをこまめに(3)。
ワンプレートで洗い物を減らし(4)、買わない日をつくる(5)。
どれも「引き算」の習慣です
★気づいたのですが ―
5つとも、何かを足す習慣ではありません。
| 習慣 | 引き算したもの |
|---|---|
| 巾着収納 | 収納グッズ、仕切り |
| カーテン洗濯 | 空気のよどみ |
| こまめ掃除 | まとめて掃除する負担 |
| ワンプレート | 洗い物 |
| ゼロ円DAY | 買い物 |
★40代からの暮らしは、「足す」より「減らす」ほうが、心地よい。
そう感じています。
全部やらなくていい
★いちばんお伝えしたいことです。
5つすべてを、今日から始める必要はありません。
まず、いちばん簡単そうなものを、ひとつ。
★私のおすすめは ―
「ワンプレートごはん」です。
今日の夕食から、試せます。
道具も、買い足さなくていい。
★お皿1枚で、始められます。
完璧より、心地よさを
きっちり整理しなくていい。
毎日掃除しなくていい。
★「気持ちよく使える状態」があれば、それで十分。
そう思えるようになってから ―
暮らしが、ずいぶん軽くなりました。
今日、ひとつだけ。
それだけで、明日が少し変わるかもしれません。
※本記事は個人の体験のご紹介です。カーテンや衣類を洗う際は、必ず洗濯表示をご確認ください。 洗剤や掃除用品は、用途と使用方法を守ってお使いください。 混ぜると危険な製品もあります。換気にもご注意ください。
※あわせて読みたい:買い方の見直しは40代からの「買わない」という選択、引き算の考え方は日常に生かす、茶道のこころ、心の整え方は40代からの”機嫌を整える”暮らし 完全版へ。

コメント