スーパーで並ぶ野菜コーナー。最近は、ただのブロッコリーやトマトだけでなく、ちょっと珍しい野菜が増えてきました。彩りや形の個性が楽しく、食卓に小さなワクワクを届けてくれる存在です。40代になり、毎日の食事で「心も体も整えたい」と思う私にとって、そんな野菜は大きな味方です。
注目の珍しい野菜リスト
◎ ロマネスコ:ブロッコリーとカリフラワーの掛け合わせ。ライムグリーンの花束のような形が美しく、茹でても炒めても崩れにくいので、見た目も楽しめます。
◎ スイスチャード:カラフルな茎を持つほうれん草の仲間。ソテーやスムージーに加えると、彩り豊かで栄養価もアップ。
◎ カステルフランコ:イタリア産チコリの一種で、白と赤のマーブル模様が特徴。サラダや前菜に使うと、まるで花のように華やか。
◎ ペピーノ:ナス科の果菜類で、味はメロン・洋梨・キュウリのミックス。デザート感覚でそのまま食べられるのが魅力。
◎ 山くらげ(茎セロリ):シャキシャキ食感の茎を食べる野菜。炒め物や和え物で食感を楽しめます。
◎ アイスプラント:多肉質のぷにぷにした葉が特徴で、サラダや和え物に入れると見た目と食感の両方を楽しめます。
◎ ヤーコン:アンデス原産の根菜。シャキシャキでみずみずしく、梨のような味わいが特徴。オリゴ糖が豊富で腸内環境を整えるスーパーフードです。
◎ プチヴェール:芽キャベツとケールの交配種で、小さく丸い形がかわいらしい。蒸してバターやオリーブオイルで仕上げると、味わい深くなります。
食卓に取り入れる楽しみ方
これらの野菜は、見た目だけでなく栄養価も高く、40代女性にぴったりです。特にロマネスコやプチヴェールは、抗酸化作用や食物繊維が豊富で、体の中から整えるサポートに。
調理も簡単です。茹でてサラダに添えるだけでも、スープや炒め物に加えるだけでも、彩りと栄養がプラスされます。ペピーノやアイスプラントのようにそのまま食べられる野菜は、忙しい日でも手軽に取り入れられるのが嬉しいポイントです。
見た目も食感も楽しむ工夫
◎ 彩りを活かす:形や色をそのまま盛り付けるだけで食卓が華やぐ
◎ 食感を楽しむ:シャキシャキやぷにぷに感を活かした調理法を
組み合わせを工夫する:ロマネスコ×オリーブオイル、スイスチャード×ナッツなど、彩りと栄養を両立
忙しい日でも、見た目が美しい野菜を少し取り入れるだけで、食卓は小さな私時間の舞台になります。40代になり、体の変化や疲れを感じる日々でも、「食べて楽しむ時間」を大切にすることは、心のリセットにもつながります。
40代からの整えごはんにおすすめ
◎ ロマネスコの蒸しバターソテー:茹でたロマネスコをバターで軽く炒めるだけで、香りも豊かで満足感たっぷり。
◎ スイスチャードのナッツ和え:彩り豊かな茎と葉にアーモンドやクルミを和えるだけで、栄養価も食感もアップ。
◎ ペピーノのフレッシュサラダ:切ってそのままサラダに。爽やかな甘みがアクセントになります。
手間をかけず、でも見た目と味で満足できる、そんな野菜たちがあると、毎日の私時間がより豊かになります。
今日の一皿から始まる小さな喜び
スーパーで出会う珍しい野菜は、食卓を彩るだけでなく、心と体を少しずつ整える味方でもあります。見た目の楽しさ、食感の楽しさ、栄養の楽しさ――どれも40代の私たちに必要な小さなご褒美です。
今日の私時間に、彩り豊かな珍しい野菜をひとつ取り入れてみませんか? 小さな一皿が、忙しい日常にやさしい彩りを添えてくれるはずです。

