先日、ラタトゥイユを作りました。
いつもと同じ材料で。
なす、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、トマト。
でも、ひとつだけ変えたことがあります。
エルブ・ド・プロヴァンスを、ひとふり加えたのです。
- 味が、まるで違いました
- たったひとふりで、なぜここまで変わるのか
- 世界には、他にもある
- この記事の内容
- 「プロヴァンス地方のハーブ」という意味
- 主な構成
- なぜ、この組み合わせなのか
- 私の使い方
- 使うときのコツ
- 私が使っているもの
- 「繊細なハーブ」という意味
- 主な構成
- エルブ・ド・プロヴァンスとの、決定的な違い
- 使う料理
- 手に入りにくいのが難点
- 「香草の束」という意味
- 主な構成
- なぜ、束ねるのか
- 私のやり方
- 使う料理
- 「土台」という役割
- エルブ・ド・プロヴァンスとの違い
- 主な構成
- なぜ、オレガノとバジルなのか
- 使う料理
- 買うなら、これがいちばん使いやすい
- 中東・レバント地方のミックス
- 主な構成
- 「スマック」という、聞き慣れない存在
- そして、ごまが入る
- 使い方
- 日本では、まだ珍しい
- 厳密には「スパイスミックス」
- 主な構成
- カレー粉との違い
- 「仕上げに使う」という発想
- 使い方
- 「足りない」と感じたときの一手
- まず、カレー粉から始めるという方法も
- 一覧で、比べてみる
- いちばん大切なのは「タイミング」
- まず1つ買うなら
- 保存のこと
- 「自分で配合する」という楽しみ
- まとめ ― 土地の知恵が、詰まっている
- ひとふりで、何百年が届く
- 完璧を目指さなくていい
味が、まるで違いました
これまで、ハーブなしで作っていたラタトゥイユ。
それなりに美味しくできていたつもりでした。
でも ―
ハーブを加えた瞬間、まったく違う料理になったのです。
香りに奥行きが出て、野菜の甘みが立ち上がる。
「あ、お店の味に近づいた」
そう感じました。
たったひとふりで、なぜここまで変わるのか
不思議に思って、調べてみました。
そして気づいたのです。
エルブ・ド・プロヴァンスは、「南フランスのハーブ」という意味。
つまり、その土地で長く使われてきた組み合わせだということ。
何百年もかけて、「この料理には、この配合」と磨かれてきたものなのです。
世界には、他にもある
そう思うと、興味が湧きました。
ブーケガルニ、ザータル、ガラムマサラ ―
名前は聞いたことがあるけれど、中身をよく知らない。
それぞれの土地で、どんな組み合わせが生まれたのか。
なぜ、その配合なのか。
この記事では、世界の伝統的なミックスハーブを6つ、まとめてみました。
この記事の内容
| ミックスハーブ | 地域 | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| エルブ・ド・プロヴァンス | 南フランス | 地中海の太陽の香り |
| フィーヌ・ゼルブ | フランス | 繊細な、生のハーブ |
| ブーケ・ガルニ | フランス | 煮込みの土台をつくる |
| イタリアンハーブミックス | イタリア | トマトと出会うために |
| ザータル | 中東 | 酸味が入る、唯一の存在 |
| ガラム・マサラ | インド | 仕上げに香りを重ねる |
| 使い分けと、選び方 | ― | 手に入れるなら、どれから |
1. エルブ・ド・プロヴァンス ― 地中海の太陽の香り
「プロヴァンス地方のハーブ」という意味
フランス語で「Herbes de Provence」。
そのまま、「プロヴァンスのハーブ」という意味です。
南フランスの、乾いた大地。
強い日差しの下で育つハーブたち ―
その組み合わせが、そのまま名前になりました。
主な構成
- タイム
- ローズマリー
- オレガノ
- セイボリー
- マジョラム
- バジル
- ラベンダー(入るものと、入らないものがあります)
★ラベンダーが入るかどうかは、製品によって違います。
入っていると、独特の華やかさが加わります。
「ハーブに花の香り?」と最初は戸惑いましたが ―
トマト料理には、驚くほど合います。
なぜ、この組み合わせなのか
共通しているのは、どれも乾燥に強いハーブだということ。
地中海性気候 ― 夏は乾燥し、冬は雨が降る土地で育つ植物たちです。
そして、どれも加熱に強い。
煮込んでも、焼いても、香りが飛びにくい。
だから、地中海料理と相性がいいのです。
私の使い方
◎ ラタトゥイユ(この記事のきっかけになった料理です)
野菜を炒めたあと、煮込む段階でひとふり。
◎ 鶏肉のオーブン焼き
塩・こしょうと一緒にまぶして焼くだけ。
◎ じゃがいものロースト
オリーブオイルとハーブで和えて、オーブンへ。
◎ 白身魚のソテー
仕上げに、少しだけ。
使うときのコツ
★入れすぎないこと。
乾燥ハーブは、少量でもしっかり香ります。
2人分なら、小さじ1/2程度から試してみてください。
「もう少し欲しい」と感じたら、次回増やす ― そのくらいがちょうどいいです。
★加熱の途中で入れる。
最初から入れると、香りが飛びます。
最後に入れると、なじみません。
煮込みの中盤あたりが、いちばんバランスがいいと感じています。
私が使っているもの
私が使っているのは、フォションのエルブドプロバンスです。
S&Bから販売されているので、スーパーでも見かけることがあります。
14gと小さめのサイズなのが、実はうれしいポイント。
乾燥ハーブは、香りが命です。
大きな瓶を買っても、使い切る前に香りが抜けてしまう ―
この量なら、ちょうど良く使い切れます。
※開封後は、直射日光とコンロの熱を避けて保存してください。香りが持続します。
2. フィーヌ・ゼルブ ― 繊細な、生のハーブ
「繊細なハーブ」という意味
フランス語で「Fines herbes」。
「fine(繊細な)」+「herbes(ハーブ)」です。
名前のとおり、香りがとても繊細な組み合わせです。
主な構成
- パセリ
- チャイブ(あさつき)
- チャービル
- タラゴン(エストラゴン)
この4つが基本とされています。
エルブ・ド・プロヴァンスとの、決定的な違い
★ここが、いちばん大切な点です。
| エルブ・ド・プロヴァンス | フィーヌ・ゼルブ | |
|---|---|---|
| 状態 | 乾燥 | フレッシュ(生) |
| 加熱 | 強い | 弱い |
| 入れるタイミング | 調理中 | 仕上げ |
| 向く料理 | 煮込み、オーブン | 卵料理、ソース |
フィーヌ・ゼルブは、加熱すると香りが消えてしまいます。
だから、火を止めてから加えるのが基本です。
使う料理
◎ オムレツ
★フランスでは、これが定番です。
卵を焼く直前に、刻んだハーブを混ぜる。
シンプルなオムレツが、一気にレストランの味になります。
◎ 鶏肉のソテー
焼き上がりに、上から散らす。
◎ 白身魚のムニエル
バターソースに、仕上げで加える。
◎ サラダドレッシング
刻んで、オイルとビネガーに混ぜる。
手に入りにくいのが難点
4種類すべてを生で揃えるのは、日本では少し大変です。
とくに、チャービルとタラゴンは、スーパーではあまり見かけません。
代用するなら
◎ パセリ+あさつき ― この2つなら手に入ります
◎ ディル ― タラゴンの代わりに(風味は違いますが)
★乾燥タイプのフィーヌゼルブも市販されています。
本来はフレッシュが基本ですが、手軽に試すなら乾燥からでも良いと思います。
3. ブーケ・ガルニ ― 煮込みの土台をつくる
「香草の束」という意味
フランス語で「Bouquet garni」。
「bouquet(束)」+「garni(添えられた)」です。
★これだけは、他と性格がまったく違います。
混ぜて使うのではなく、束ねて煮込み、最後に取り出すもの。
主な構成
- タイム
- ローリエ(月桂樹の葉)
- パセリの茎
これが基本の3つ。
地域や料理によっては ―
- セロリの葉
- リーク(西洋ねぎ)の緑の部分
- ローズマリー
などが加わることもあります。
なぜ、束ねるのか
理由は、シンプルです。
取り出しやすいから。
煮込み料理では、長時間の加熱で香りを移します。
でも、葉がバラバラになっていると ―
食べるときに口に入って、邪魔になる。
だから、糸で縛るか、お茶パックに入れるのです。
私のやり方
★無漂白のお茶パックが便利です。
乾燥タイムとローリエを入れて、口を閉じるだけ。
煮込み終わったら、取り出す。
これなら、生のハーブがなくても作れます。
※お茶パックは、ハーブティーを作るときにも使えます。 1袋あると、台所で何かと重宝します。
使う料理
◎ ポトフ
◎ ビーフシチュー
◎ カレー(意外に合います)
◎ 鶏のスープ
◎ 豆の煮込み
「土台」という役割
ブーケガルニは、主張しません。
食べても、ハーブの味は感じない。
でも ―
入れた料理と、入れない料理を並べると、はっきり違います。
肉の臭みが消え、スープに深みが出る。
「あるべきものが、ある」という感じでしょうか。
縁の下の力持ち ― まさに、そういう存在です。
4. イタリアンハーブミックス ― トマトと出会うために
エルブ・ド・プロヴァンスとの違い
「南フランス」と「イタリア」 ―
どちらも地中海沿岸なので、構成は似ています。
でも、はっきりした違いがあります。
主な構成
- オレガノ
- バジル
- ローズマリー
- タイム
- マジョラム
- セージ
★エルブ・ド・プロヴァンスとの違いは、「オレガノとバジルの比率が高い」こと。
そして、ラベンダーは入りません。
なぜ、オレガノとバジルなのか
答えは、トマトです。
イタリア料理の中心には、トマトがあります。
そして ―
オレガノとバジルは、トマトと出会うために生まれたようなハーブです。
トマトの酸味を、オレガノの力強さが受け止める。
バジルの甘い香りが、全体をまとめる。
この組み合わせが、イタリア料理の骨格をつくっています。
使う料理
◎ トマトソース
煮込むときに、ひとふり。
◎ ピザトースト
★これが、いちばん手軽で効果が分かります。
食パンにケチャップとチーズをのせて、ハーブをふって焼くだけ。
驚くほど「それらしく」なります。
◎ パスタ
ペペロンチーノの仕上げにも。
◎ 鶏肉やラムのグリル
◎ フォカッチャ
生地に練り込んでも、上にふっても。
買うなら、これがいちばん使いやすい
★6つの中で、いちばん出番が多いかもしれません。
日本の家庭料理にも、トマト系の料理は多いですから。
「まず1つ試すなら」と聞かれたら、私はこれを挙げます。
※11gという少量サイズなので、香りが落ちる前に使い切れます。
5. ザータル ― 酸味が入る、唯一の存在
中東・レバント地方のミックス
「Za’atar(ザータル)」は、中東で広く使われるミックスです。
レバノン、シリア、ヨルダン、パレスチナ、イスラエル ―
この地域で、日常的に食べられています。
★6つの中で、いちばん異色な存在です。
主な構成
- タイム(またはヒソップ)
- オレガノ
- マジョラム
- 白ごま
- スマック(酸味のある赤い実の粉)
- 塩
「スマック」という、聞き慣れない存在
★これが、ザータルの個性をつくっています。
スマックは、ウルシ科の植物の実を乾燥させて粉にしたもの。
鮮やかな赤色で、レモンのような酸味があります。
中東では、レモンの代わりに使われることもあるほど。
この酸味が入ることで ―
ザータルは、他のミックスハーブとまったく違う表情になります。
そして、ごまが入る
もうひとつの特徴が、白ごまです。
香ばしさと、食感。
ハーブだけでは出せない「厚み」が加わります。
使い方
◎ オリーブオイルと混ぜて、パンにつける
★これが、現地でいちばん一般的な食べ方です。
ピタパンやバゲットに、たっぷりと。
シンプルなのに、驚くほど美味しい。
◎ ヨーグルトにかける
プレーンヨーグルトに、オリーブオイルとザータル。
「ラバネ」という中東のディップに近い味になります。
◎ 焼き野菜にふりかける
ズッキーニ、なす、かぼちゃ ―
焼いた野菜に、仕上げでひとふり。
◎ 鶏肉のグリル
塩と一緒にまぶして焼くと、香ばしく仕上がります。
◎ 目玉焼きに
朝食に、ひとふり。
★手軽に試せて、印象が変わります。
日本では、まだ珍しい
スーパーでは、なかなか見かけません。
輸入食品店や、スパイス専門店、通販で手に入ります。
★「いつもと違うものを試したい」という方には、いちばんおすすめです。
新しい味に出会える楽しみがあります。
※ごまが含まれています。 ごまアレルギーのある方は、ご注意ください。
6. ガラム・マサラ ― 仕上げに香りを重ねる
厳密には「スパイスミックス」
ガラム・マサラは、ハーブではなくスパイスの組み合わせです。
「ガラム(garam)」= 熱い、温める
「マサラ(masala)」= 混合物、スパイスの配合
つまり、「体を温めるスパイスの配合」という意味です。
主な構成
- クミン
- コリアンダー
- カルダモン
- クローブ
- シナモン
- ブラックペッパー
- ナツメグ
★配合は、家庭や地域によってまったく違います。
インドでは、各家庭に「うちのガラムマサラ」があると言われるほど。
カレー粉との違い
よく混同されますが、別物です。
| カレー粉 | ガラム・マサラ | |
|---|---|---|
| 起源 | イギリスで生まれた | インドの伝統 |
| ターメリック | 入る(黄色の元) | 入らないことが多い |
| 辛味 | 入ることが多い | 辛味は控えめ |
| 使うタイミング | 調理中 | ★仕上げ |
★いちばん大切な違いは、使うタイミングです。
「仕上げに使う」という発想
ガラム・マサラは、香りが命です。
長時間加熱すると、香りが飛んでしまいます。
だから ―
料理の最後、火を止める直前に加える。
これが、本来の使い方です。
使い方
◎ カレーの仕上げに
★市販のカレールーでも、効果があります。
火を止める直前に小さじ1/2ほど加えるだけで、驚くほど本格的な香りに。
◎ 野菜炒めに
◎ ひき肉料理に
◎ スープの仕上げに
◎ ヨーグルトと混ぜて、肉のマリネに
「足りない」と感じたときの一手
★これが、私の実感です。
「なんとなく味が決まらない」
そんなとき、ガラム・マサラをひとつまみ加えると、まとまることがあります。
★ただし、入れすぎ注意。
香りが強いので、少量で十分です。
まず、カレー粉から始めるという方法も
ガラム・マサラは、スーパーではあまり見かけません。
「いきなりは、ハードルが高い」と感じる方もいるかもしれません。
そんなときは ―
複数のスパイスをブレンドしたカレーパウダーから始めるのも、ひとつの方法です。
カレー粉とガラム・マサラは別物ですが ―
「スパイスを組み合わせる」という感覚は、同じように味わえます。
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※こちらは業務用の100gサイズです。カレー以外にも、炒め物や下味に幅広く使えます。
7. 使い分けと、選び方
一覧で、比べてみる
| 名称 | 地域 | 主な構成 | 使うタイミング | 向く料理 |
|---|---|---|---|---|
| エルブ・ド・プロヴァンス | 南フランス | タイム、ローズマリー、オレガノ、ラベンダー | 調理中 | ラタトゥイユ、オーブン料理 |
| フィーヌ・ゼルブ | フランス | パセリ、チャイブ、チャービル、タラゴン | ★仕上げ | 卵料理、ソース |
| ブーケ・ガルニ | フランス | タイム、ローリエ、パセリの茎 | 煮込み全体 | ポトフ、シチュー |
| イタリアンハーブ | イタリア | オレガノ、バジル中心 | 調理中 | トマトソース、ピザ |
| ザータル | 中東 | タイム、ごま、スマック | ★仕上げ・そのまま | パン、焼き野菜 |
| ガラム・マサラ | インド | クミン、コリアンダー、シナモン等 | ★仕上げ | カレー、炒め物 |
いちばん大切なのは「タイミング」
★この表で、いちばん見ていただきたいのが「使うタイミング」です。
乾燥ハーブ(エルブ・ド・プロヴァンス、イタリアン) ―
加熱に強いので、調理中に入れる。
フレッシュハーブ(フィーヌ・ゼルブ) ―
加熱で香りが飛ぶので、仕上げに。
ガラム・マサラ、ザータル ―
香りが命なので、火を止めてから。
★これを間違えると、せっかくのハーブが活きません。
まず1つ買うなら
私のおすすめは、この順番です。
① イタリアンハーブミックス
★いちばん出番が多い。
トマト系の料理は、日本の家庭でもよく作ります。
② エルブ・ド・プロヴァンス
★オーブン料理と、煮込みに。
この記事のきっかけになった、思い入れのある一本です。
③ ガラム・マサラ
★市販のカレーが、格段に美味しくなります。
「仕上げにひとつまみ」だけで、変化が分かりやすい。
保存のこと
★乾燥ハーブは、香りが命です。
◎ 直射日光を避ける
コンロの近くは、熱で劣化が早まります。
◎ 密閉する
空気に触れると、香りが飛びます。
◎ 小さいサイズを選ぶ
★大きい瓶を買っても、使い切る前に香りが抜けてしまうことがあります。
目安は、開封後6か月〜1年。
香りが弱くなったら、料理には使わず、ポプリなどに回すという方法もあります。
「自分で配合する」という楽しみ
慣れてきたら、自分で混ぜてみるのも面白いです。
たとえば ―
タイム+ローズマリー+オレガノ ― これだけでも、十分「それらしく」なります。
★市販のミックスを使ってみて、「もう少しこの香りが欲しい」と感じたら ―
単品のハーブを足してみる。
そうやって、自分の家の配合が生まれていきます。
まとめ ― 土地の知恵が、詰まっている
6つのミックスハーブをめぐってきました。
南フランスの乾いた大地。
イタリアのトマト畑。
中東の、レモンが育たない土地。
インドの、体を温める思想。a
それぞれの土地で、それぞれの理由から生まれた組み合わせです。
ひとふりで、何百年が届く
私がラタトゥイユに感じた変化は ―
たぶん、そういうことだったのだと思います。
何百年もかけて磨かれた配合が、ひとふりで手に入る。
それは、とても贅沢なことです。
完璧を目指さなくていい
6種類、すべて揃える必要はありません。
まず1つ、気になったものから。
そして、いつもの料理にひとふり。
それだけで、台所の景色が少し変わります。
今夜の料理に、ひとふり。
それだけで、旅をしたような気分になれるかもしれません。
※本記事は一般的な情報のご紹介です。ハーブやスパイスにアレルギーのある方は、原材料をご確認ください。 妊娠中・授乳中の方、持病のある方、服薬中の方は、特定のハーブの多量摂取について、医師にご相談ください。 とくにラベンダーやセージを含む製品は、妊娠中の多量摂取を避けるほうが安心とされています。
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